日本最終登板 セ・パ交流戦の松坂大輔

2006年
6月9日のセ・パ交流戦・対阪神戦で1失点完投勝利を収め、
高校時代に大活躍した甲子園でのプロ初勝利を記録し、
自らホームランも打った。

6月16日のセ・パ交流戦・対横浜戦で、江川卓(所要193試合)を抜き
ドラフト制度導入後最速(191試合)の100勝を達成する。
(その後、同年8月25日に上原浩治(巨人)が同じ191試合での100勝を対阪神戦にて達成し、松坂の記録は最速タイとなった。)

10月7日、ソフトバンクとのプレーオフ第1ステージ初戦に先発。
厳しい内角攻めで4死球を与えたが、斉藤和巳との熾烈な投げ合いを制し1-0で完封勝利を挙げる。
チームはその後2連敗し第1ステージで敗退したため、この試合が松坂の渡米前の最後の公式戦となった。

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